Windows10 でmigemoを使う

Windows10 Parallesl Desktop 16.1.2 に構築し

Spacemacs org-roamが動かせるように成ったと

先日書いたが、同時に実行したかった migemoでの

「ローマ字」検索でのPATH設定が上手く行かず

半ば諦めていた。

Windows 10 migemo」「Windows 10 cmigemo」で

見つからず。もう一度ネット検索を「spacemacs migemo

にしてみたら、漸く望む方法が、本日見つかった。

これが[ .spacemacs ]への正しい書き方でした。

;; migemo

(require 'migemo)

(setq migemo-command "cmigemo")

(setq migemo-options '("-q" "--emacs" "-i" "\a"))

;;---此の後に次の[*1]の書き込みをする

(cond

 *1

 

 

参考にさせて貰ったサイトはこちら。

spacemacs の日本語設定 (1: migemo) | miyazakikenji

お陰様で、機能するようになりました。

試行錯誤の経緯は以下のようなものです。

Mac OS 10.14.6 Mojave上でParallesl Desktopから

Windows10環境を作っているので、PATHの記述で

切り分けする際、「/」なのか「\」の使い方に不安があった。

又、spacemacs用にHOMEのPATHを

C:\Users\USERNAME\spacemacsと割り振ったので、此の

cmigemo(setq migemo-dictionary "~.\Program Files\cmigemo-default-win64\dict\utf-8\migemo-dict")と記述しても

辞書を呼び出してくれない。

(setq migemo-dictionary ".\C:\Program Files\cmigemo-default-win64\dict\utf-8\migemo-dict")と「\」で書き込んだものと

取り替えるとエラーになる。

ddskkとの連携も頭を悩ます事柄でしたが、

此れ等の悩みを一挙に解決してくれました。

有り難うございます。

*1:eq system-type 'windows-nt)

(setq migemo-dictionary "c:/Program Files/cmigemo-default-win64/dict/utf-8/migemo-dict")

 

Windows 10 で Spacemacs org-roamを使う!!

Mac OS 10.14.6 Mojaveで使っている「org-roam」を

Windows 10 (Parallels Desktop 16.1.2の環境下)でも

漸く使う事ができた。

試行錯誤の経緯を忘備録として此処に書いておく。

 

Windows10 Spacemacs(Emacs27.2を使用)での

org-roamが機能しない。

M-x org-modeの起動の後に「org-roam-mode」を

指定しても肝心の「ファイルが見つかりません」と

コメントされる。予めダミーでorg-roam用に用意していた

「.org」ファイルを探してくれない。org-roamでの

保存先フォルダーは「~/roam」と書き込んである。

 

問題だったのは

COND:01 :『 (org-roam): Cannot find executable ’sqlite3’.

「sqlite3」が読み込めません??

how to cope?対策は?

一つずつ問題に成りそうな事象を棚卸ししてみる。

Q 01 : 「sqkite3」のWindows10へのインストールは?

A 01 : 関連サイトからダウンロードしてC:sqlite3へ保存した。

Q 02 : sqlite3 へのPATHは通っている?

A 02 : Windows 10 

「コントロールパネル>システム>システムの詳細設定」

ユーザ環境変数とシステム環境変数それぞれにpath設定

「$echo %PATH%」で「C:sqlite3」を確認

Q 03 : M-x org-roamで未だ呼び出せない。

A 03 : 「org-roam」ファイルの中の「sqlite」を「sqlite3」に

書き換えると機能すると言う指摘も有る

[Emacs can’t find sqlite3]

Error: apply: Cannot find executable "sqlite3"! - Development - Org-roam

Emacs can't find sqlite3 - Learn - NixOS Discourse

Upgraded org-roam, sqlite3 troubles with windows 10 - Troubleshooting - Org-roam

 

Q 04 : spacemacs >.emacs.d > elpa > 27.1 > develop > 

org-roam > org-roam-db.el のsqliteの指定は?

A 04 : 手元のorg-roam-20210609.1221は、

「sqlite3」も併記してあった。ので読み込む際の

不都合は無い筈。

 

 (org-roam): Cannot find executable ’sqlite3’.は出てくるものの

orgファイルが読めないわけでも無い。

 

『~/sqlite3』に指定したら、

Spacemacsの起動の際の「キー操作方法」は

vim, emacs, hybrid ?」と選択を余儀無く

させられるコメントは出なくなった。ので

一応対応は間違ってはいない。

HOMEの指定を別途実施していたことを忘れていた!!

HOME =『C:\Users\USERNAME\spacemacs』

Spacemacsを直接起動する為の設定。

HOMEと同じ値C:\Users\USERNAME\home 設定。

”~/.emacs.d/init.el”、つまり

C:\Users\USERNAME\home\.emacs.d\init.elとなります。 

home名を「spacemacs」として登録したので、spacemacsの

初期化処理ファイル[ .spacemacs ]に記述。

C:\spacsmacs とC:\sqlite3が同じ階層に存在している。

此の事は、一旦HOME(=spacemacs folder)から

抜け出てから「sqlite3」を呼び出さなければならない。

と言う意味と同じだったのだ。

===========

Answer to COND:01 :

もう一度[ .spacemacs ]への書き込みのチェック!

===========

org-roamを使用する際の最低限の追記は施した。

#01-1  : dotspacemacs-additional-packagesへの

emacsql-sqlite3

org-roam

org-roam-server

は、OK。

#01-2 : (defun dotspacemacs/user-init ()

への追記は

(use-package emacsql-sqlite3

  :ensure t

)

(executable-find "sqlite3")

(add-to-list 'exec-path "~.\sqlite3") <<---------------此処を間違えていた!!

 

-------------------

最終的に書き込んだ「~.\」の「.」が抜けていたのだ!!

 

 

2021年6月11日から取り組んだ「LaTeX」環境の整備に始まり

org-roam, org-roam-server機能の復活への道のりは中々

埒が開かず、昨日で打ち切るつもりだったがフッと今朝方

思いついた事柄「. の追加」で漸く終止符が打てました。

BBEditでLaTeXを使う(設定法)訂正!

以前記述した「BBEditLaTeXを使う(設定法)」で

[OSX10.12.6 Sierra TexLive2018]では使えなかった情報」として

書いていたツールキットが上手く使えましたので、

2019-01-23での記述を今回、訂正いたします。

 

latex用のツールキットを

http://msneep.home.xs4all.nl/latex/ よりダウンロード。

[ CompileTeX for BBEdit and TextWrangler ]のページに書かれている

How to installに従って作業を進めます。

#00このBBEdit_TeX_Scripts.dmgディスクイメージをマウント。

マウントしたディスクイメージで表示されている

#01ShellScripts」フォルダをホームフォルダ内の

Library」フォルダにコピー。

(元々フォルダーは無かったのでそのままコピー)

#02AppleScripts」フォルダ内の「TeX Compilation」フォルダを、「Library」>「Application Support」>「BEdit」>

フォルダ内の「Scripts」フォルダ内にコピーします。

以上でファイルの設定は終わりです。

 

TeX Compilation」と言う名称が其の儘使えるので、

メニュー・バーでのスクリプト・アイコンからのティアドロップが

短くて済みます。(フォルダーの中身を開いてScripts Folderに展開を考えたのだがティアドロップが長くなりすぎる嫌いが有りそうで断念)

スクリプト」メニューからサブメニューに入り、そこから

「実行スクリプト」を選択します。

ショートカットは「Preference」> Menus & Shortcuts > Script > 

Run pdflatexを選択して、キーを割り当てる。

「Run pdflatex」には『ctrl+F12』を当てて実行する事にしました。

使用環境はMac OS 10.14.6 Mojave TeXLive2020 BBEdit 13.5.6 です。

空旅中国『空海のまわり道』

空旅中国『空海のまわり道』NHK BSで再放送があった。

日本語の発音が「奇妙」なので見る、ナレーターが誰か確かめてみた。

桐谷 健太という俳優のナレーションとのことであった。

空海の足跡は見たかったのだが。日本語の発音が気に触るので

観るのをのを諦めた。NHKは発音をチャンとチェックできる人材が

もう居なく成ってしまったのだろうか?

コロナ・ワクチンの副作用

本日のアメリカの知り合いの状態はかなり良くなった様子です。

1日だけの『痛み』で終わってくれた様です。

後は『13日後の様子見です』と書いていました。

2週間何も無ければ、ワクチンが機能している。

と認識している様です。

とにかく、ひどい『副作用』が出なくて良かった!

良かった!

最近のアメリカでの『コロナ・ワクチン』に関する報告

Tinderbox User Forumにてやり取りをして知った

最近の『コロナ・ワクチン』に関する報告です。

2度目のコロナ・ワクチンを接種したアメリカの知り合いの

報告によると『2回目のコロナ・ワクチン注射をしたところ、

深刻な「man cold」になってしまいました。』

悪寒がひどいらしい。

『本当にヤバいと思っています。』(I really do feel yucky.

『実際にコビットに罹患した方には申し訳ないけど。』

man cold https://www.youtube.com/watch?v=VbmbMSrsZVQ

こちらのYouTubeをリンクさせていました。

この映像と同じ様な、悪寒で悩ませれている様子です。

アプリの美しい起動画面はどこに?

Macアプリの美しい起動画面は無くなった?

BigSurに対応する為なのか?

Adobe Illustrator, PhotoShop, InDesign 2021の起動画面が

パターン化してつまらなくなっている。以前は起動時に

「この画面は何のメッセージを込めたのか?」と

好き嫌いは別として、見入ることもあった。が

2021バージョンでは「中性化?」又は、

コンピュータ命令言語の簡略化の為の処置?

と勘ぐってしまうほどのパターンの配置。

IntelliJ IDEAも同様で、今までの不思議な模様は

どこに行ってしまったのか?