SublimeText 3でMarkdown再挑戦(其の2)

SublimeText 3 or Sublime Text 4での

日本語での検索で問題が起きる事を体験。

問題の解決法がネット検索で見つかった。

https://gist.github.com/chibicode/ad1f50b3b191ee694556

 

これに先立って下準備(詳細がサイト内に書かれています)

PreferencesからKey Bindings - Defaultを開き、表示されたDefault (OSX).sublime-keymapの内容を全部コピーします。

~/Library/Application Support/Sublime Text 3/Packages/Default

のフォルダーを作成しておいて此のファイル「Default (OSX).sublime-keymap」を保存。

 

以下が書き換えた部分。

 

Find panel key bindingsと書かれている行を探します。

 

// Find panel key bindings

{ "keys": ["enter"], "command": "find_next", "context":

 [{"key": "panel", "operand": "find"}, {"key": "panel_has_focus"}]

},

その下3行の始めに//と入力してコメントアウトします。

 

// Find panel key bindings

// { "keys": ["enter"], "command": "find_next", "context":

//  [{"key": "panel", "operand": "find"}, {"key": "panel_has_focus"}]

// },

その下のReplace panel key bindingsIncremental find panel key bindingsの下3行それぞれも同様にコメントアウトします。

 

// Replace panel key bindings

// { "keys": ["enter"], "command": "find_next", "context":

//  [{"key": "panel", "operand": "replace"}, {"key": "panel_has_focus"}]

// },

// Incremental find panel key bindings

// { "keys": ["enter"], "command": "hide_panel", "context":

//  [{"key": "panel", "operand": "incremental_find"}, {"key": "panel_has_focus"}]

// },

 

『注意事項: 複数ファイルを検索しようとすると失敗します』

と言う内容がここに書かれていますが、検索欄の下で「フォルダー指定」が

出来ますので、複数のファイルでの検索は機能します。

 

複数タブが開いているので、此のサイトの設定を追記して

タブの切り替えの順番を変えました。

 

https://sanographix.net/2013/02/sublime-text-2/

 

 

デフォルトだと Ctrl + Tab でタブ切り替えの順番が保存した順なので、

タブの順番に切り替わるようにする。 Key Bindings – User に下記を記述

 

[

    { "keys": ["ctrl+tab"], "command": "next_view" },

    { "keys": ["ctrl+shift+tab"], "command": "prev_view" },

    { "keys": ["ctrl+pagedown"], "command": "next_view_in_stack" },

    { "keys": ["ctrl+pageup"], "command": "prev_view_in_stack" }

]

SublimeText 3でMarkdown再挑戦

iA WriterでのMarkdown使用が便利と言う書き込みを多数見かけた。

色々なショートカットが細かく設定されていて安心してMarkdown

使えそうである。しかし、残念ながらRTFでのエキスポートをサポート

していないので、他のアプリを探していたところ、灯台下暗し。

 

SublimeText 3 又はSublime Text 4が使える筈。

以前はLaTeXやZettelkastenでのコンパイルが出来るアプリとして使っていた。

少々markdownは齧ってみたものの、最近はすっかりご無沙汰だった。

久し振りにコンパイルを実行してみたが、OmniMarkPrevewerでの

ブラウザー表示のショートカットでエラーが発生した。

前に実施した時は「opt+cmd+O」で問題なくプレヴューできた筈だが?

色々ネット検索して漸く解決策を発見。

 

修正の為の書き込みを実施したら、デフォルト設定のFirefoxで正常に機能した。

 

[其の書き込み][[https://www.nyaomin.info/entry/2022/09/22/233751]]

に書かれていたが

 

[元の参照先は][[https://github.com/timonwong/OmniMarkupPreviewer/issues/138]]

 

問題が発生したプレビューのデフォルト設定は

{

  "renderer_options-MarkdownRenderer": {

    "extensions": ["tables", "fenced_code", "codehilite"]

  },

}

 

これを以下の様に変更する。

{

    "renderer_options-MarkdownRenderer": {

        "extensions": ["markdown.extensions.tables", "markdown.extensions.fenced_code", "markdown.extensions.codehilite"]

    }

}

 

 

此の[markdown.extentions]の追記の記述で問題が解決した。

脳活はSpacemacsで

Spacemacsでorg-agendaに取り組んでいる。

Mac OS10.14.6 Mojave環境で

CalendarMemo.appに代わるアプリを探していた。

32bitのアプリはCalendarMemoと英辞郎ビュアーの2つのみ。

最近32bitのアプリだからなのか、入力での振る舞いが

少々変になっている。

 

64bit動作の代替えアプリを探したところ、見つけたのが

「MacJournal」です。

何とか同様の機能が使える様に目処が付いてきたのだが、

フッとEmacs系でも可能では?と思い出し、

今まで避けてきた「agenda」機能を使う事が出来ないか?と

試行錯誤の毎日です。

TODOを書き込んでおく為の知恵をネット検索していてビックリ!!

キーバインドの手数を大分減らせる』

此の事が、最大の魅力ですね。

 

スピードコマンド

 

Org-modeに備わっている「スピードコマンド」と言う

便利な機能がある事を発見。

https://qiita.com/takaxp/items/a5a3383d7358c58240d0

ココに詳細記述が有るので参照ください。

(2022年07月03日にサイトが更新されています。)

org-mode 8.3.2での一覧が記述されています。

  • カーソル移動
  • アウトラインの情報更新
  • アウトラインの移動
  • 表示更新
  • タスク管理
  • その他

 

[] アウトラインの情報更新

(タスク状態変更の選択肢を表示({TODO,DONE} など))

[通常 C-c C-t d とするところが] ――>>  t d で済む

 

heading で作業しているときは強制的にIMEOFFにする」

便利なMac用の設定もサイト記事の最後に書かれている。

実際此の設定を追記して実験してみたが、本当に『便利』です。

設定前は、一旦SKK-modeをOFFにしないと機能してくれませんでしたが、

追記後はSKK-modeがONに成っていても「, i h」で「✳︎記号を

挿入してくれました。

明けましておめでとう御座います

新年明けましておめでとう御座います。

本年は、引き続きSpacemacs 28.2でorg-roamを使っての

書類の整理を実行していきたいと思っています。

AlfredでSpacemacsを呼び出す

最近Alfredの便利さが少しずつわかり始めた。

そのついでに「brew install emacs-plus@28」で

導入した『Spacemacs』用のemacsも立ち上げたいと

考え、ネット検索を実施。

 

Emacs.appAlfredで表示したい | 寝坊した

Alfredの設定からFeatures => Search Scope

のところから「+」を押して、通常は「/usr」は表示されないので、

Shift+Command+G」を押して/usr/local/Cellar/emacsと入力。

 

Spacemacs使い始めてみる | てくてく無窮動

$ ln -s /usr/local/opt/emacs-plus/Emacs.app /Applications を実行する。

 

上記の書き方を参考に、真似して書き込んだ。

しかし、Alfredから「emacs」とタイプしても

emacs-plus@28のアイコンは表示されない。

使用のAlfred(ver. 5.0.1(2067))はOS10.14.6 Mojaveで

動かしている。

 

昨日アップデートしてから挙動が変になったAlfredを

再び「ver.5.0.5」から「ver. 5.0.1(2067)」に戻した。

失敗してもKeyboard Maestroからの呼び出しも『登録済み』

なので、ダメ元でAlfred設定のFeatures => Search Scope画面に

直接「Applications > emacs (emacs-plus@28)」を

Drag & Dropして再登録を実行した。

一旦、Alfred.appをQuitし再起動させ、Alfredの検索画面に

『e』を入力したら、見事『emacs-plus@28のアイコン』が

表示されている。Returnで何時ものSpacemacs画面が現れた。

 

MacHomebrewEmacsをインストールする方法【2022年版】 - ソフトアンテナ

Homebrewでインストール」の解説に

-------サイトからのコピー引用-----

最後/Applications以下にEmacs.appシンボリックリンクを作成するよう指示されるのですが、Alfredから起動したい場合はEmacs.appをコピーします。

これは、Alfredシンボリックリンクが認識されないためです(シンボリックリンクではなくmacOSエイリアスを作成すれば良いそうですが、Finderを使って操作する必要があり面倒です)。実体をコピーするため、ディスクの消費量が少し増えますが、それほど実害はないかと思います。バージョンアップした場合は毎回コピーし直します。

-----------引用終わり------

と有りましたが今回は「シンボリックリンクを作成」した

「Applications > emacs (emacs-plus@28)」をDrag & Drop

Alfredで「シンボリックリンクが認識される」仕様に

変更されているのかは不明です。が兎にも角にも

Alfredから『emacs』が呼び出せました。

AlfredでSpacemacsを呼び出す

最近Alfredの便利さが少しずつわかり始めた。

そのついでに「brew install emacs-plus@28」で

導入した『Spacemacs』用のemacsも立ち上げたいと

考え、ネット検索を実施。

 

Emacs.appAlfredで表示したい | 寝坊した

Alfredの設定からFeatures => Search Scope

のところから「+」を押して、通常は「/usr」は表示されないので、

Shift+Command+G」を押して/usr/local/Cellar/emacsと入力。

 

Spacemacs使い始めてみる | てくてく無窮動

$ ln -s /usr/local/opt/emacs-plus/Emacs.app /Applications を実行する。

 

上記の書き方を参考に、真似して書き込んだ。

しかし、Alfredから「emacs」とタイプしても

emacs-plus@28のアイコンは表示されない。

使用のAlfred(ver. 5.0.1(2067))はOS10.14.6 Mojaveで

動かしている。

 

昨日アップデートしてから挙動が変になったAlfredを

再び「ver.5.0.5」から「ver. 5.0.1(2067)」に戻した。

失敗してもKeyboard Maestroからの呼び出しも『登録済み』

なので、ダメ元でAlfred設定のFeatures => Search Scope画面に

直接「Applications > emacs (emacs-plus@28)」を

Drag & Dropして再登録を実行した。

一旦、Alfred.appをQuitし再起動させ、Alfredの検索画面に

『e』を入力したら、見事『emacs-plus@28のアイコン』が

表示されている。Returnで何時ものSpacemacs画面が現れた。

 

MacHomebrewEmacsをインストールする方法【2022年版】 - ソフトアンテナ

Homebrewでインストール」の解説に

-------サイトからのコピー引用-----

最後/Applications以下にEmacs.appシンボリックリンクを作成するよう指示されるのですが、Alfredから起動したい場合はEmacs.appをコピーします。

これは、Alfredシンボリックリンクが認識されないためです(シンボリックリンクではなくmacOSエイリアスを作成すれば良いそうですが、Finderを使って操作する必要があり面倒です)。実体をコピーするため、ディスクの消費量が少し増えますが、それほど実害はないかと思います。バージョンアップした場合は毎回コピーし直します。

-----------引用終わり------

と有りましたが今回は「シンボリックリンクを作成」した

「Applications > emacs (emacs-plus@28)」をDrag & Drop

Alfredで「シンボリックリンクが認識される」仕様に

変更されているのかは不明です。が兎にも角にも

Alfredから『emacs』が呼び出せました。

ToneDevelopment through Interpretation (3)

(スペル・ミス)から発展した

事柄を書きましょう!

#71 Fantaisie : (スペル・ミス:Toulou)

正しい作曲者名は「Tulou」

此の曲も含めて

Air Ecossais」から3曲収録されている。

#03 & #46 Air Ecossais : Boehm 

#06 Air Ecossais : Boehm 

 

#71 Fantaisie Op.29 : Tulou

此の曲#71も実は「Air Ecossais」です。

Original曲

Tulou のFainaisie




原題は

Air Écossais - Fantaisie Brillante Op.29 (Paris: Pleyel, 1821). Le thème des variations est tiré de Durandarte & Belerma, une "ballade écossaise pathétique"



全く同じ出典のテーマ曲を利用していたのが

Fr. Kuhlau Op.104 Variations 

sur l'Air favori Ecossais : 

Durandarte & Belerma原典と比較すると

『伴奏譜』が全く異なっている。のが面白い!!

KuhlauのFantaisie

、旋律の冒頭だけ眺めると『The Last Rose of Summer』の出だしと余り変わらない。

一説によると『同じ元歌から派生したか?』とも。

 

クーラウとテュルー同時代を生きた2人が

(生まれたのが一日違いですね)

(何故イギリス地方に関心が集まっている?)

 

当時の流行なのか?

スコットランド民謡を使用している。

 

(参考になるサイト)

19世紀英国の演劇・音楽・文学に見る ⾼級⽂化と⼤衆⽂化の交差 | 教育と研究の未来

 

 

フリードリヒ・クーラウ

(Daniel Friedrich Rudolph Kuhlau, 1786年9月11日 - 1832年3月12日)は、ドイツの作曲家。後にデンマークの首都コペンハーゲンに移住した。

 

ジャン=ルイ・テュルー

(Jean-Louis Tulou, 1786年9月12日 - 1865年7月23日)は

フランスのフルートの教師、奏者、楽器製作者でした。