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Emacs26 LaTeX

Emacs

Emacs26 が出ているので

「Home Brew」から[--HEAD]をインストール。

しかしLaTeXのファイルをコンパイルしようとしたが

肝心の「YaTeX」の表示が現れていない。

 

今日、「Emacs26」 に関する情報を

改めて収集をしていたら

「ていへんかけるたかさわるに」

http://fanblogs.jp/goodfornothing/archive/416/0」に

解答が有った。

記事そのままに、流用。

 

$HOME/.emacs.d/init.el

 

(defun string-to-int (string &optional base)

    (string-to-number string base))

 

を追記。

 

先日、表示されなかった「LaTeX」の「YaTeX」「Ref」「SKK」全て

メニュー表示され、無事コンパイルも出来ています。

 

現在の環境はMac ElCapitan (OSX10.11.6)TeXLive2016で

 

Emacs26(26.0.50)+YaTeX(yatex-20161214.2131)が

 

順調に動いています。

 

MacのSublimeTextでEmmet

SublimeText

Mac を使っている人でSublimeTextでのEmmetでの

ショートカット「ctrl+e」でHTMLの展開が出来ない。

と言った記事が良く載っている。

しかし、問題の解決策の提案が芳しくない。

登録を済ましているSublimeTextだが、そう言う自分自身も

一昨日ようやく此の問題から抜け出る事が出来ました。

環境は「MacOSX10.7 LION」でのSublimeText 3の設定だが、

他のMacOSX環境でも参考に成る事と思う。

 ↓ ↓ が参考にさせて貰ったサイト! ↓ ↓ です。

Sublime Text 3 設定いろいろ - TAKUWOLOG

 

上記の書き込み内容の中で「注意」した方が良いのは、

「Default (OSX).sublime-keymap」の扱いです。

 

本当の意味での「Default (OSX).sublime-keymap」を

SublimeText3のPreferences > Key Bindings Default を開き

1. 別途「Default(OSX).sublime-keymap」を適当なフォルダにコピーしておく。

2. 次に「Library > Application Support > Sublime Text 3 > Packages」に

「Default」フォルダを作成する。

3.先程の「Default(OSX).sublime-keymap」を上記フォルダにCopy&Paste

4.アプリSublimeText 3の

「Preferences > Package Settings > Emmet > Key Bindingds - User」を開き

5. 以下を書き込む!!

[ // 「ctrl+s」でサイドバー表示
{ "keys": ["ctrl+s"], "command": "toggle_side_bar" },
//「ctlr+d」でカーソルの右側の文字を削除を有効にする
{ "keys": ["ctrl+d"], "command": "right_delete" }, //
「ctlr+e」でカーソルを文末に移動を有効にする
{ "keys": ["ctrl+e"], "command": "move_to", "args": { "to": "hardeol" } },
// コード補完の候補選択を「Tab」と「Shift+Tab」で行えるようにする
{ "keys": ["tab"], "command": "auto_complete", "context": [ { "key": "auto_complete_visible", "operator": "equal", "operand": true } ] }, { "keys": ["shift+tab"], "command": "auto_complete_prev", "context": [ { "key": "auto_complete_visible", "operator": "equal", "operand": true } ] },
// Emmetの展開を「⌘+e」に変更した
{ "keys": ["super+e"], "args": { "action": "expand_abbreviation"}, "command": "run_emmet_action", "context": [ { "key": "emmet_action_enabled.expand_abbreviation" } ] },
// Emmetの機能で「ctlr+u」で開始タグと終了タグの中のテキストを選択する
{ "keys": ["ctrl+u"], "args": { "action": "match_pair_inward" }, "command": "run_emmet_action", "context": [ { "key": "emmet_action_enabled.match_pair_inward" } ] }, ]

6. 上記設定を保存。

7. SublimeText 3 再起動。

8. 新規に「html」ファイル作成して「!」を入力し

「cmnd+E」をタイプすると

HTML5準拠のコードが展開します。

(此処までの道程は長かった。

 途中何度も失敗しては「Emmet」削除の繰替えし。)

原因は、

■設定を急いで書き込み、DefaultのOSX用KeyBindを

変更した形に成ったこと。

その為、毎日使用している「LaTeXコンパイル

「Cmnd+B」が効かなくなると言う失敗を体験。

 

◯初期設定のファイルを、新規に改めて書き込む様な、

そんな、はめに成らぬ様にご注意!!

◎TAKUOLOGには感謝!!です。

 

■なお、続けて実行した(OSX10.6.8環境下での)

SublimeText 2でのEmmetの展開の為の変更は

 Users > Library > Sublime Text 2 >Packages> Emmet >

 

「Default (OSX).sublime-keymap」の「357行目」の「ctrl+e」を

 

「super+e」に変更して保存。

 

此れで、「Cmnd + E」をタイプすると展開してくれました。

 

 

フルートを学ぶ

習うのなら、良い先生!!

 ( ↑ 上をクリックして下さい  ↑)

フルートを吹く事は難しい??

そう思っている貴方は、間違った情報にまどわされています。

誰でもフルートが吹ける事を願って作られたのが、

今日目にしている金属製のフルートです。

願いを込めて製作した人物の名は

テオバルト・ベーム

ミュンヒェン生まれの貴金属加工職人。

正しい演奏の仕方を教えてくれる先生に就けば、

貴方が出せる最も美しい音色で演奏できるはずです。

もし、そう言う結果に成っていいなかったら??

 習うのなら、良い先生!!

時は、金成り!!

少年老いやすく、学成り難し。と言うでは無いですか。

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スタジオHANABUSA

マルセル・モイーズというフルーティストを知っていますか?

フルートをそれまでのオーケストラの一員の地位から

独奏楽器として活動できるようにしてくれた

偉大なフランスのフルーティストです。

このHatena blogのユーザ名を師匠の名前を戴いて

登録しています。

はてなブログが新しくなったと書かれていたので

この様に、新たに記事を書いています。

 

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